2月13日(土)午前、毎年恒例の英語講演会を開催しました。
今回は2名の講師をお招きしました。参加生徒は2チームに分かれ前後半で両方の講座が受講できるという贅沢なひとときを過ごしました。当日の様子を紹介します!!
*ワークショップ1   ホクセイプロダクツ株式会社
                                営業部 ライフプロダクツマネージャー  綿 友里恵さん

テーマ「英語力+共感力=ポストコロナを生きる最強の武器」

綿さんの仕事は、英語を使って海外の会社と直接取引を行って魅力的な製品を買い付けたり、また日本にあるすばらしい製品を海外に紹介、輸出販売を企画し事業促進することです。今回の講演会では、綿さんご自身の大学時代の留学経験や米国オレゴン州にある支社の勤務内容を分かりやすく紹介してくださいました。また、「出川イングリッシュ」を講演の要所で取り入れ、語学習得には人と人とのコミュニケーション能力の向上が大切で、相手を理解しようと努める共感力こそがグローバル社会で不可欠だと言うことを学びました。閉塞的なコロナ時代だからこそ、視野を内向きでなく、外に向けることが肝心だと理解することが出来ました。

*ワークショップ2  外国語指導助手(高岡高校、本校ALT)
            Ms. Loosine Yaghobian (ルーシー先生)

テーマ「An Exploration of Languages and Cultures」

ルーシー・ヤゴビアン先生は、実に10カ国語を理解し話すことが出来ます。当日は、英語と英語以外の言語(オランダ語、ドイツ語、ロシア語、アルメニア語、ペルシャ語など)の語源に遡り、簡単なクイズ形式で、それらの発音やスペルに類似点があることをまず紹介してもらいました。ある言語のルーツ(成り立ち)をたどることで、A tree of Languagesという1本の木になることを知り、ものすごい知識の広がりとこれからの言語学習に対する新たな示唆を得ることが出来ました。大変、楽しいワークショップで、終始笑顔が絶えませんでした。