3月16日~18日に、ウイングウイング高岡にてオンライン海外研修会が行われました。1年生の希望者9名、2年生の希望者12名の計21名が、ニュージーランドとのオンライン研修に参加しました。

研修が実りのあるものになるよう、事前研修ではたくさんの質問を考えたり、ニュージーランドについて調べたりしました。また、日本文化や習慣を分かりやすく伝えられるように練習しました。

   

研修では、現地の高校生と交流したり、日本人留学生や、現地で働く日本人から話を聞いたり、クライストチャーチや大学のオンラインツアーに参加したりしました。ホームステイ交流では、ニュージーランドの家庭をオンラインで訪問して生活や文化についての話を聞いた後で、各班が日本の文化を紹介しました。

初日はまだまだ緊張して質問をするだけで精一杯だった生徒たちも、日を重ねるごとに英語を聞いたり、英語で話したりすることに自信を持てるようになりました。そして最終日には、現地の高校生と質問カードを使用せずに話ができるようになりました。また、日本人留学生や現地で働く日本人からは、進路選択につながるような貴重な話を聞くことができ、今後の目標を持つことができました。

最後にこの研修で学んだことや気付いたことをまとめ、班ごとに英語で発表をしました。各班それぞれ違った視点から発表をまとめており、聞いている生徒たちも3日間の研修を改めて振り返ることができました。多くのことを学び経験できた貴重な3日間でした。

 

 

 

○感想より

・オンライン研修に参加できて心から良かったと思う。すべての活動が今後の生活に活かせると思った。

・うまく聞き取れなかったり、伝えられなくてとても悔しかった。これからもっと英語の学習に励み、特にスピーキング力や単語力を伸ばしたいと思った。

・多くの外国人と会話をしていく中で、国際交流の楽しさを感じることができた。

・英語は学習だけの道具と言うよりも人に伝えるコミュニケーションのためのものだと、再確認できた。初めは緊張していたけれど、どんどん質問や会話が出来るようになって、とても楽しかった。

・日本人留学生の話から、自らをあえて厳しい環境に置くことで、苦労はするけれど人として成長できると知った。私は無意識に楽な道を選んでいたので、やりたいことを見つけるためにも困難に立ち向かう姿勢を身につけようと思った。

・ニュージーランドで働いている人から、1つのことにこだわることの大切さを学んだ。1つのことにこだわり、それを極めるという話が一番心に残った。