シリアの子供たちへの支援について生徒会執行部が呼びかけ、鉛筆1031本、消しゴム107個、ノートが24冊集まりました。集めた文房具は、富山県内の大学生を主体として組織している「STUDENT FORCE」というNGO団体を通じてシリアへ送られます。17日(水)、代表の石原壮一郎さんに、生徒会執行部から集めた文房具をお渡ししました。

 

石原さんからは、「シリアの子ども達にしっかりと届けます。そして、これからも協力お願いします。」との言葉を頂きました。

支援のためのこの活動は、前期生徒会長の西野君が9月に行われた富山県高校生議会に参加したときに、石原さんからお話を伺ったことがきっかけで始まりました。11月から1月の約2ヶ月間でノート、鉛筆、消しゴムなどの文房具を集める「募ペン運動」を行いました。

生徒会執行部は、「来年度は衣服や日用品にも視野を広げ、自分たちにできる活動を続けていきたい」と石原さんに伝えました。