3月1日(土)から10日(月)までの10日間の日程で、第36回英国語学研修を実施しました。
1年生9名、2年生10名の合計19名の生徒が参加しました。
ロンドンヒースロー空港から専用バスでチェルトナムへ移動し、ホストファミリーと対面、ホームステイ先となる英国人のお宅へ行きました。午前中は語学学校inlingua Cheltenhamの英語クラスで学習し、午後からはウィルソンギャラリー、コッツウォルズ(バイブリー)見学、現地の学校訪問などを行いました。研修の最後には大学の街オックスフォードを観光し、そのあと帰国の途につきました。
・本当に英語しか通じない地で自身の英語力の無さを思い知ると同時に、それを乗り越えればきっと今の何倍も海外を楽しむことが出来ると思い、英語学習のモチベーションが高まった。
・実際に行かないと分からないような日本とイギリスの違いを沢山見つけられた。
・空港での手続きや、さまざまな場所への行き方など初めての海外で戸惑うことがたくさんあったが、先生や周りの人のサポートのおかげで安全に旅を楽しめた。よく留学は日本人と行かない方がいいと聞くが、初海外で1人は絶対成功させられなかったと思う。21ホームの見慣れた仲間のおかげもあり、全部の時間が素晴らしい経験になった。
・世界って広いんだなって身をもって痛感した。行かなかったら絶対わからないこの世界を10日間で体感できた。本当にいろんな人がいて、いろんな価値観があって、自分の世界が何倍にも広がった。
・日本以外の人々はどんな人か、改めて知ることが出来た。外国人のコミュニケーションは自己主張が強かったが、それが自分に合っており満足出来た。